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瀬戸内国際芸術祭2016夏:直島その1

直島:宮浦港の目の前に赤いかぼちゃがありますが、こちらは後でもう1度来るとして…。

海の駅の向こうにある作品「BUNRAKU PUPPET:ジョゼ・デ・ギマランイス」
直島女文楽の人形の動きや、着物の裾さばきに着想を得た作品。
BUNRAKU PUPPET
まだ暗くないからあまり目立たないけれど、カラフルな光が良い味を出しています

あ、またあった「フラワー」
フラワー
直島は黄色で、女木島は赤なのね

港から徒歩5分程で、本日宿泊のゲストハウス「Little Plum」に到着。こちらは、1階がカフェ、その隣のプレハブのような建物がゲストハウスです。
little plum
(※写真は翌日の朝、大量の自転車はレンタル用です)

只今19時半前、1番カフェが混んでいる時間帯なので、落ち着くのを待って、部屋に案内してもらいました 4人部屋なので、私たちだけ。2段ベッド2つと洗面所付きで快適だけど、他人と一緒だと狭いね。ベッド以外にスペースがほぼないから

おなかがうどんで満たされていたので、先にお風呂に行くことにしました。ゲストハウスにもシャワー室がありますが、ゲストハウスの隣の銭湯が芸術祭の作品の1つなんです

「直島銭湯~I love 湯~:大竹伸朗」
直島銭湯「I love湯」
何とも言えんわ~、このパラダイスっぷり。秘宝館かっと疑いたくなる外観。
あ、女木島の「女根」と同じ、大竹伸朗の作品だからか。似てると思ったわ。
中に入ると、象のオブジェやモザイクタイル、植物等、とにかく度肝を抜かれるデザイン
何と象のオブジェや屋上の松は、秘宝館から持ち込んだものらしい
なかなか快適な銭湯でしたが、人が多くてゆっくりできなかったのが残念

コンビニでお水を買って、Little Plumで晩御飯 うどんも食べたことだし、ちょっとだけ軽めに…。

22時を過ぎていましたが、夜の作品鑑賞~
「赤かぼちゃ:草間彌生」
直島と言えば、草間さんの水玉かぼちゃ。直島の象徴的な作品です
草間さん曰く、「太陽の『赤い光』を宇宙の果てまで探してきて、それは直島の海の中で赤カボチャに変身してしまった」
だそうです。さすが 意味不明~
赤かぼちゃ

夜の赤かぼちゃは、中が光っているんですよ~。宇宙船みたいね
赤かぼちゃ
私たちしかいなかったので、中に入ってゆっくり鑑賞できました

この赤かぼちゃはポケモンジムになっていて、はなちゃんに教えてもらって、初めて戦ってみました。対戦相手はおそらく車の前に立っているあの男性。やり方がわかってくると、結構おもしろいね。

光る「直島パヴィリオン」を見たかったのに、22時でライトアップは終わりだったみたい。
何のために宿泊したんだか…

部屋に戻り、23時過ぎに就寝。今日は暑かったから疲れたね、ゆっくり休息しましょう。
明日は自転車だしね


8月6日(土)今日も猛暑
6時半に起きて、第1便の船が着く前にちょっとだけ観光。
昨日の夜も行ったけれど、光っていないかぼちゃがみたくて。
赤かぼちゃ
私たち以外に1組しか観光客がいなかったので、ゆっくり写真が撮れました

ちなみに、こんなレンタカーもあります。
かぼちゃの水玉車
カワイイ、めっちゃかわいい これ、予約しておけばよかった~

バスはこんな感じ。
直島かぼちゃバス
かぼちゃアピール、どんだけ~ かわいいから許す

光ったバージョンを見られなかった「直島パヴィリオン:藤本壮介」
直島パヴィリオン
こちらも中に入れるようになっています。不思議な形だわ、広げ損ねた蚊帳みたい
直島の28番目の島というコンセプト(直島は実は27の島々からなっているんです)で、浮島現象(蜃気楼で海面に浮かぶように見える)をイメージした作品だそうです。
あ、そうでしたか。広げ損ねた蚊帳って…失礼にも程があるな

この建物も一応作品。「海の駅「なおしま」:妹島和世+西沢立衛(SANAA)」
海の駅「なおしま」
おしゃれな建物だけどね、作品と言われてもピンとこない。だって、船の待合室や観光案内所だもん。
SANAAが作ったから、作品扱いなのかしら

朝食がついていないので宿で、教えてもらったSparky's Coffeeに。この辺に朝食OPENのお店がないからか、8時開店の前から並んでいる人が何人かいました。
ニューヨーク風なお店で、とっても雰囲気が良いのよ~
sparky's coffee
がっつりモーニングセットを堪能 今日もいっぱい動き回るから、しっかり食べておかないとね。

船の第1便が到着する前に自転車を借りたかったけれど、カフェでゆっくりしすぎて、手続きの列にかなり並ぶ羽目になりました(自転車は予約済み)
せっかく直島で宿泊したのに、そのメリットが昨日から活かされてないような…

ではいよいよ出発、本村エリアに向かいま~す


瀬戸内国際芸術祭2016夏:直島その2に続く
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テーマ : アート巡り
ジャンル : 旅行

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