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瀬戸内国際芸術祭2016夏:直島その3&高松

15時半前。やっとランチ~
南寺に入る前に、天然酵母のパン屋さん「パントコリ」で買った、オレンジ&クリームチーズパン(絶品)で小腹を満たしていたとは言え、朝から動き回っているので、お腹ペコペコ~。
でも、時間が時間、もうランチ終了のお店も多く、パン続きですが「maimai」で直島バーガーをいただきました
ハマチのフライとタルタルソースのハンバーガー、直島ビールと共に。
直島バーガーと直島ビール
クーラーがかかっている部屋なのに、サウナのように暑った&隣の席の人のクチャクチャ食べる音 イラっとする…。

残りの家プロジェクト巡り開始~

「直島建築+The Naoshima Plan」
直島の約20個の建築を通して、過去→未来を展示した「直島建築」展と、三分一博志の2つの建築(直島ホールと個人住宅「直島の家-またべえ-」)の建築構造「The Naoshima Plan」展の2つを展示。直島建築の成り立ちがよく分かるパネル展でした
建築好きとしては、ゆっくり見たかったけれど、他も回りたい作品が残っているので、ササッと見て退出~。

「碁会所:須田悦弘」
島の人たちが碁を打っていた建物の和室に、木彫りの椿の花が散りばめられた作品。
まるで本物の椿 木彫職人さん、スゴイ
この椿は、山種美術館にある速水御舟の「名樹散椿」の椿をモチーフにしているそうです。

「角屋 / Sea of Time'98ほか:宮島達男」
この建物が家プロジェクトの第1号。200年ほど前の家屋を改修しています。
室内の浅いプールのような囲いの中で、125個のLEDデジタルカウンターが動く作品
様々な速度で動く赤と黄色の数字を見ていると、死へのカウントダウンのような焦りと、一定のリズムに揺られる心地良さとで、複雑な気分
このカウンターの速度は、直島の人たちで設定したそうです。住民参加型作品ってことね。

山道の先にある「護王神社 / アプロプリエイトプロポーション:杉本博司」
江戸時代から祀られてきた神社を改築した作品。地下の石室へガラスの階段が続き、地上の光が入り込むようになっています。
護王神社
で、どこにハンコがあるの(鑑賞パスポートにハンコを押す仕組みです)
探し回っていたら、近くにいた3人組が「地下室の中に入れるのは16時半までで、そこでハンコを押してもらえるんだけど、さっきスタッフ帰りましたよ」と教えてくれました。
あっさっき山道ですれ違ったスタッフかっ
16時半までって、ガイドブックに書いていなかったけれど…
まぁ、外側から見れたから、鑑賞完了ということにしておきましょう。

ということは…、他の作品ももう時間切れ
公式ガイドブックには、ANDO MUSEUMは16時30分までって書いているけれど、行きたかった「石橋」には閉館時間は書かれていないし、とにかく行ってみよう
自転車ダッシュ~~
・・・、閉まっていました
っていうか、公式ガイドブックをわざわざ買っているんだから、時間はきっちり書いておいてよっ 千住博の「ザ・フォールズ」、見たかったのに…

結局、直島は1日あっても巡りきれませんでした。
ベネッセハウスミュージアムも行けなかったし、再訪決定だな~

仕方ない、港にゆっくり戻りましょう。

こちらは、直島小学校。直島建築展でも説明してあったけど、独特な建物でとてもおしゃれ
直島小学校
また、コルビュジェ建築のように見えてくるわ~。

17時前に宮浦港に着いて、自転車を返却し、宿泊先のLittle Plumで荷物を受取るついでにシャーベットを食べ、港で芸術祭のアンケートに答えて時間を潰すも、18時20分発の高松行きの船がぜ~んぜん来ない。宇野港行きの船は止まっているんだけどな~
18時10分になっても来ないから、心配になってスタッフに訪ねたら、臨時便だからこの宇野行きの船が高松行きだよだって
なんてこったい 尋ねなかったら、港で待ち続けるとこだったわ

慌てて乗船して、沈む夕日を眺めた後、寒い船内で震えながら、次回の旅(飛騨高山)の打ち合わせをりえちゃんとしていると、あっという間に高松港に到着~。
高松港
港で行われているフェスティバルから、美味しそうな匂いがしてるわ

今日は高松港で「Setouchi Summer Night Festival 2016:真夏の夜の夢」というイベントを、サンポート高松の大型テント広場でJAZZ FESTIVALをやっていて、音楽が混ざってる~
イベント:真夏の世の夢

真夏の夜の夢の方は、いろんな飲食店が出展していたので、それぞれ好きなものを買って食べることにしました。が、席が空いてない~ 立ったままで食べられるものじゃないとダメね。
インドカレーのお店に行ったら、ご飯が炊けてないって…。ひとまず前菜ってことで、「バルやけん HIDETOU」の白ワインとタパス4種をいただきました
イベント:真夏の世の夢のタパスとワイン
ライト具合でめちゃくちゃ色が悪いけれど、とっても美味しいタパスでした
高松在住なら、このお店に通いつめてるだろうな~

まだご飯が炊きあがらないので諦めて…、JAZZを聞きついでに移動。
あっ、昨日の台湾ランタンが光ってる~
台湾ランタン
やっぱりランタンは、光っている方が豪華でイイね

ランタンのすぐ近くにあった作品「国境を越えて・海:リン・シュンロン(林舜龍)」
国境を越えて・海
前回の芸術祭で台湾から豊島を航海し、また台湾に戻り、今回は高松港にやってきました。「種の船」だそうです。
中に入れるんだけど、夜は閉鎖されています。明日の朝時間があれば、入ってみよう~

JAZZ会場に着いたら、最後の曲でした…。まぁいいか、遠くからでも聞こえていたし。

本日宿泊のゲストハウスまで、ポケモンをGETしながら徒歩移動~。
夜になってもまだまだ暑いわ 30分近く歩いたので、宿に到着した頃には汗だく。あ~疲れた

ゲストハウスまどかは、古民家をリフォームしているので、誰かの家に泊まりに来たみたい。リビングには私好みの本がいっぱいあって、テンション上がるわ
でも、本を読んでいる時間はないので、宿の説明を受けた後、早速銭湯へ。宿にお風呂がありますが、1人用なので混み合うみたい。
近所の100年続く銭湯「吉野湯」は、昔ながらのタイル貼りで、昭和な雰囲気でした。
お湯が熱くて、ゆっくり浸かれなかったのが難点

部屋に戻り、スーパーで買ったお寿司を食べ(←こんな時間に…)、23時半に就寝。
太陽にやられたのか、全身疲れてるわ~
しかし、この宿、結構傾いてるなぁ…、寝ころがったら、傾きっぷりがよくわかるわ(廊下を歩いてもわかるけど) 地震がきたらやばいね…

明日は、朝一の船で男木島へ向かいます


瀬戸内国際芸術祭2016夏:男木島その1に続く
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テーマ : アート巡り
ジャンル : 旅行

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