瀬戸内国際芸術祭2016秋:小豆島その2

少し歩いて、「Umaki camp:ドットアーキテクツ」
ちょうど9時半にOPEN したところで、私たちが本日最初の訪問者だったみたい。
何の作品だろう~と思って入って行くと、ここは作品ではなく(作品としてカウントされているけれど)、みんなで使えるキッチンがあり、今日は地元のおば様方が「にゅうめん、お漬物、お茶」を振る舞ってくださっていました
Umaki camp
あ~、美味しい にゅうめんの出汁が染みわたるわ~
なんてステキなおもてなしなのっ。この一口サイズがちょうど良い
こんなに美味しいものがいただけるとは知らなかったので、なおさら嬉しかったです。
さっきから、小腹が満たされてばかり

「小豆島カタチラボ:graf」
小豆島のいろんな形を見つけ出すプロジェクト。方言を木琴で表現していたり、醤にいろんなものを入れてみたり、着目点がおもしろいです
Umaki camp
遊べる・学べるスペースでした

そして、すっごく気になっていた作品「オリーブのリーゼント:清水久和」
オリーブ畑に佇む、真っ白つるつるお肌に真っ黒リーゼントのオリーブちゃん。強烈なインパクト
リーゼントの下のくぼんだ部分に、野菜や果物が置ける仕組みになっていて、実は無人販売所の役割も担っているらしい~。何も置いてなかったから、気付かなかったよ
オリーブのリーゼント

撮影用にリーゼントが置いてありました。もちろん被るよね
作品名「オリーブのリーゼントと武内組のリーゼント」
オリーブのリーゼント

再び登場「Follow the rules」
こちらは、馬木の倉庫編。こちらの絵画も立体感が素晴らしいです
Follow the rules

建物内にリーゼント掲示板があり、オリーブのリーゼントだらけ
Follow the rules
みんなめっちゃ上手い 絵の才能ありすぎじゃない

こちらはトイレ作品。「おおきな曲面のある小屋:島田陽」
おおきな曲面のある小屋
醤油蔵の杉樽をイメージした曲線美と瓦屋根のトイレなので、トイレとは気づかなかったよ。
体験型作品ってことで、トイレに入ってみたが、新しいので快適
しかしこれ、冬だと寒いだろうね。結構開放的な作りになっているので、外の風が直接入ってくるもん

メイン通りに出ると、またお神輿の列に遭遇
今度は7基ほどが集まっていて、お神輿を傾けたり、投げるように担ぎ上げたり、とにかく激しい~
秋祭りの主役「内海八幡神社」がこの近くにあるので、それぞれのお神輿がここに集まって来ていたのね。
午後からは「幟さし」という、8mの大きな幟を額や肘にのせる曲芸が行われるようなので、時間が合えば見に来よう~

お神輿の喧騒から抜けて、海沿いの建物にある作品「Revenants:サヘジ・ラハール」
ガラ~ンとした倉庫のような場所に、土まみれの様々な形のオブジェが並んだ作品。
Revenants
津波にあったのかと思うような、泥っぷりですが
無秩序に並べられたようで、絶妙なバランスなんだろうな~。ずーと前からココにあったような落ち着きと存在感。
何を意図するのかはわからないけれど、こういう作品は好きです

「つぎつぎきんつぎ:岸本真之」
今回訪れた小豆島の作品の中で、最も気に入りました
不要になった陶磁器を「金つぎ細工」で、新しい形に蘇らせた作品。
つぎつぎきんつぎ
家に要らない陶器がいっぱいあるから、私も作りたくなったよ~。どこに置くのって話だけど。
思い出の陶器だけどもう使わないものがあれば、この方法で作品にすると良いね~


瀬戸内国際芸術祭2016秋:小豆島その3に続く
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