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ワインの街!リューデスハイム(Rüdesheim)を散策

8月11日(金)
さぁ、今日からドイツ(北側)とチェコ&少しだけポーランドの旅へ
ライン川クルーズをするなら、7時に出発と言って寝たのに、起きたら7時50分
初日から全員起きれないって、旅する気あるのか…
天気は悪いし、姪っ子は病み上がりだし、ライン川クルーズは止めた方が良いかな~と、昨晩散々悩んだけれど、悩むまでもなかったわ、今すぐ出発しても間に合わない

子供たちを叩き起こして、出発できたのが9時半、今日は「ラインの真珠」と呼ばれる小さな町「リューデスハイム・アム・ライン(Rüdesheim am Rhein)」に向かいます
シュトゥットガルトの北西へ約3時間(思ったより時間がかかった)、12時半に到着。

うわ~、シュトゥットガルトより、天気が悪くて寒い
北に向かっているとは言え、8月なのに17℃だなんて、猛暑の日本が恋しくなるわ~

リューデスハイムと言えば、ワイン
小さな街を取り囲むようにぶどう畑が広がり、街のメイン通り「つぐみ横丁(Drosselgasse)」は、ワイン酒場と呼ばれるお店がいっぱい。
もちろんワイン屋さんも軒を連ね、どこを向いても、ワイン・ワイン・ワイン
ワイン好きの私が、この地を逃さないわけがないのです、はい


街の中心地に車を留めて、ライン川沿いの道からつぐみ横丁へ向かうと、おもちゃの建物みたいなホテルがありました
リューデスハイム
ステキな建物に出会うと、テンションあがるぅ

早速、つぐみ横丁を歩きます。
本当にワインのお店がいっぱい。そして、建物も看板もかわいい
リューデスハイム

お腹もすいてきたので、つぐみ横丁で1番人気の老舗レストラン「ドロッセルホーフ(Drosselhof)」に入りました 建物もすっごくかわいいんです
リューデスハイム

寒いけれど、もちろん冷えた白と赤のグラスワインを注文
この季節は「あんず茸」が旬で、あんず茸メニューを中心に選びました。
リューデスハイムのドロッセルホーフ
美味し~い あんず茸大好き 濃厚なクリームにとっても合います。
さすが老舗レストラン。団体客がうるさかったけれど、このお店はアタリです

レストラン内で、音楽も演奏されていました
リューデスハイムのドロッセルホフ

お腹いっぱいになった後は、つぐみ横丁のワイン屋さんで、ドイツと言えば…の「アイスワイン」を物色&試飲をさせていただきました
リューデスハイムのワイン屋さん
アイスワインと言っても、本当にいろんな味があるんだねぇ~。
甘さ控えめでお上品な味のアイスワインをGETしました~

ワインついでに、ブレムザー城の「ワイン博物館」にやって来ました
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城
10世紀末頃に建てられたこのお城は、ブレムザー家が城主となり、30年戦争時には主塔が破壊されたり、城主がコロコロ変わったりと、歴史がとても深くて驚きですが、現在はリューデスハイム市がお城を買い取り、1950年からワイン博物館として利用されています。

こちらが入口。ワイン樽底の看板がオシャレ~
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城

無造作に並べられていますが、歴史あるワイン樽やワイン製造道具類です。
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城
一応屋根はあるけれど、外に並べられているので、埃だらけだし風雨はかかるだろうし、70年近く続く博物館の割には、結構杜撰です

館内は、ワインに関する歴史的な資料が数多く並んでいました
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城

昔のワイン瓶は、小樽や陶器の瓶だったのね~。
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城

ワイン瓶の展示が、カッコイイ~~
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城
真ん中にあるのは、牛の角のワイングラスかな
テーブルに置いたら倒れるから、一気飲みしろってことかしら

元々はお城なので、建物内がすごく良い雰囲気なんです。
展示品が何であれ、素敵に見えるマジック(展示品も良かったけれどね)
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城

ワイングラスの向こうには、ブドウ畑が広がっていて、この展示の仕方、最高じゃないですかっ
リューデスハイムワイン博物館

お城のテラスに出ると、北側に一面のブドウ畑と、南側にライン川が望めました
良い街だなぁ、リューデスハイム。良い場所にお城を建てたね。

お城に庭にあったオブジェ。蔦の絡まったお城がまた良い味を出していて、映画のセットのよう。
リューデスハイムのワイン博物館:ブレムザー城

つまらないかと思ったけれど、案外楽しめて、素敵な博物館でした
ワインの試飲販売もあったので、飲み比べしたかったな。子供たちが飽きていたので我慢しましたが

さて、またつぐみ横丁方面に戻り、こちらの建物は「ブレムザー館」
リューデスハイムのオルゴール博物館
お城と同じ名前で、自動演奏オルゴールの博物館です
この辺りは、ブレムザー家が幅をきかせていたのね~。入館はせず、通過。。。

リューデスハイムのブドウ畑を存分に楽しめる、ゴンドラリフトに乗ってみました。
ブドウ畑の上の展望台「ニーダーヴァルト(Niederwald)」まで、約10分です
リューデスハイムリフト乗り場

4人乗りのゴンドラに、甥っ子&姪っ子&私の3人で乗り、空中散歩
思ったより進むのが早くて、あっという間に、街が小さくなっていく~。
リューデスハイムリフト

先程のワイン博物館を上から眺め、
リューデスハイム

足元には、一面のブドウ畑が広がり、日本では絶対見ることのできない絶景です
リューデスハイム
ぶどうの葉の緑が眩しいなぁ~

しかし、ゴンドラリフトは吹きっさらしなので、寒い・寒い
私と姪っ子ちゃん、震えながら、身を寄せ合っていました(おそろのジャンパーです
リューデスハイムリフト

「ニーダーヴァルト展望台」に到着。ギリシャ風できれいに整備されています。
リューデスハイムニーダーヴァルト展望台

ここから、リューデスハイムの街とライン川とブドウ畑が一望できます
ニーダーヴァルト展望台
かなり上まで登ってきたねぇ~。天気が良ければ、もっと良かったんだけど…

展望台には、1871年のドイツ統一を記念して建てられた「ゲルマニアの女神像」があります。
リューデスハイムのゲルマニア像
こんな立派な女神像があるとは 外界から小さく見えていたのは、これだったのね。

小雨が降ってきたので外界に戻り、最後に、駐車場近くのカトリック教会に入ってお祈り。
リューデスハイム教会
中は天井が平らで、とてもシンプルな教会でした

さぁ、これでリューデスハイム観光は終わり。マインツへ向かいます


マインツ(Mainz)の教会巡りと朝市に続く
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テーマ : ドイツ旅行
ジャンル : 旅行

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